企業文化

SK固有の経営哲学 SKMS

  • SKとSKMS

    SKがこれまで持続的な成長と発展を重ねてこられたのは、SKMSを土台とする
    経営活動と企業文化の定着が非常に大きな役割を果たしました。

  • SKとSKMS
    • SKグループと構成員

      SKグループを構成する各企業は、取締役会を中心に自律・責任経営を実践し、相互協力を具体的に実現するため、共同協約による協議会を運営し、自律的に参加します。これがSK固有のグループ運営方式である「別途に、かつ共に」経営です。SKグループのすべての構成員は、SKの経営哲学に対する確信と情熱を持ち、自発的・意欲的にそれを実践しています。

    • SKMSの実践と進化・発展

      SKMSは経営の基本方向を示しており、SKの経営哲学とそれを現実の経営に具現する方法論で構成されています。SKのすべての経営者は、SKMSの実践と進化・発展のために先駆すべきであり、特に企業家的大株主は、SKグループと経営哲学を維持して発展させる責任を果たさなければなりません。

  • 経営哲学

    SKのすべての構成員は、自発的・意欲的な頭脳活用によるSUPEX 追求
    文化により、利害関係者の幸福を実現できると信じています。

  • 経営哲学
    • 利害関係者の幸福

      企業は、利害関係者間の幸福が調和とバランスがとれるよう努力し、長期的に持続可能となるよう現在と未来の幸福を同時に考慮しなければなりません。構成員は、企業の利害関係者のうちのひとりであると同時に、企業を構成する主体です。利害関係者に対する幸福を追求することにより、構成員全体の幸福が拡大し、これにより構成員各自の幸福も持続することができるということを信じて実践します。

    • VWBEによるSUPEX追求文化

      急変する環境の中、企業は利害関係者の幸福を育てていくため、SUPEX*の追求により最高の成果を持続的に創出していかなければなりません。このために、構成員は自発的(Voluntarily)で意欲的(Willingly)な頭脳活用(Brain Engagement)により最大限の力量を発揮し、成果の創出に寄与します。 * Super Excellent Levelの頭文字で、人間の能力で到達することができる最高レベルを指す

  • 実行原理

    SUPEX目標と実行戦略を打ち立て、それを実行することができる環境を
    造成し、経営哲学を実践します。

  • 実行原理
    • SUPEX目標/実行戦略

      利害関係者の幸福を持続的に育てていくために、SKは人間の能力で到達することができる最高レベルであるSUPEX、すなわちスーパーエクセレントレベルを目標と定め、それを達成するために努力しています。SUPEX Companyを志向するも、すぐに到達することは現実的に難しいため、一段階高いレベルの会社(Better Company)を目標として設定し、これを繰り返し達成しながらSUPEX Companyを実現してまいります。

    • SUPEX追求環境の造成

      SUPEXの追求のためには、構成員が自発的で意欲的に頭脳活用をしなければなりません。自発的・意欲的な頭脳活用が外部に発現される姿が、まさに仕事に立ち向かって勝利する覇気です。したがって、SUPEX追求環境を造成する時は、構成員が覇気を持つようにすることが重要です。